出会い 結婚しよう

ユミとの出会い、僕はずっとこの日を待っていた・・

運命って信じますか?

 

生まれてから27年、僕はずっとこの日を待ってたのかもしれません。

 

もちろん僕は、運命なんてありはしない。それは自分で築くものって思ってました。

 

でもこの日、その疑問にある意味明確な答えが生まれた。

 

3年前の、まさに今日です。この日僕は10年ぶりに行われる同級会の打ち合わせのため、
正午までに全ての仕事を片付け、田舎へ向かう新幹線に乗り込みました。

 

明日からの連休のせいか、指定席はもう取れず、自由席に駆け込んだのです。

 

 

ちょうど空いていた3列シートの真ん中の席に、僕はずうずうしくも座ろうとした瞬間、景色が止まった。

 

僕は生まれてこれまで、この世に、自分よりも大切なものの存在を信じたことはかなった。だが、隣の席の彼女は、確かに僕にそう思わせた。

 

そこにいたのは、同級生のユミだった。15年ぶりに見たユミはとても綺麗だった。

 

景色が止まった。目に入るものすべてが真っ白になり、その中心に見えた一輪のヒマワリ。 それはまさにユミを見た瞬間だった。

 

僕と同じく、東京にいるという噂は聞いていたが、まさかこんなところで合うとは。

 

中学生の頃のユミの印象は薄い。決して目立つ子ではなかった。

 

もちろん当時は全く気にも留めなかったけれど、でも彼女を見つけた瞬間、僕は一目ぼれしてしまった。

 

運命だ・・

 

単純な僕は、勝手にそう思い込んだ。

 

1億2千万人以上の人が住む日本で、今ここでユミに出会えたことは文字通り「奇跡」だった。

 

出会ったその日に告白し、もちろん同級会には、2人で出席した。

 

そして結婚すると報告した。

 

人生ほんとに、いつ何が起こるか分からない。早いものでユミに再開して、2年半が経とうとしている。

 

でもまだ結婚には至っていない・・

 

その原因は、もちろん僕のせいなんだ、

 

でも今なら素直に言える。「僕と結婚しよう」

 

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