十代 結婚観

私の十代の頃の結婚観

 

私の十代の頃の結婚観をここでお話させていただきます。男女問わず誰にでも結婚観というものはあると思います。
私の結婚観は、やはり両親をみていて色々なことを考えたと思います。

 

大概の人もそうだと思いますが、一番身近で結婚している人は両親なのです。不幸にも両親が不仲だったり、離婚を経験している場合には、反面教師になることが多いのでしょう。

 

完璧な結婚はありません。常に仲のいい夫婦も少ないものです。
多少なりとも喧嘩やお互いに対する不満はあると思います。

 

私の結婚観は、年齢によってかなり変化しました。十代の頃の結婚観は、夢みるようなものでした。

 

愛があれば、なんだって乗り越えられるといったものです。今考えると、とても恥ずかしいような私の結婚観でした。

 

結婚はゲームではなく、契約であり生活です。
日々何を作って食べ、お互いの親戚と付き合い、子供がいれば一緒に育てるといったものです。

 

夢や理想ではなく、泥臭いほどの現実です。
そう言ってしまうと、まったく夢がないですが、年齢を重ねるにつれて色々なことが見えてくると、
現実を見つめながら夢を持った結婚観を持つことが出来るようになってくるのです。

 

現実と夢は一見まったくかけ離れたように思いがちですが、実は以外とそうでもないのです。
現実を見つめ受け入れながら、理想的な結婚生活を送ることは可能だと私は思っています。


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